面倒なじじいのブログ

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黄河・長江

面倒じじい

中国の2大河川河川の黄河と長江の話です。まず黄河ですが北京を出るとはげ山だらけです。北京あたりまで来ると黄色い砂は細かくなります。海まで行くと沈むのに何十時間かかるか分からないチンダル現象を起こすので、黄海は黄色ですよ。すくってみたけど青い海しか知らないおいらは驚きましたね。


細かいから水がしみにくいです。そのため黄河は平野に来ると天井川なんですよ。飲料水に使うには難ですね。それと黄河は暴れるんです。


長江を見ると周囲に池・湖が多くありますね。湿地が多いんです。自然の貯水池なんです。何にもしなければいいんだが、やってしまうのが中国人なんですよ。中国人の頭には飢きんがありますから、水は金なんです。だかた満杯にしておきたいのです。洪水が予想で水量を調節するができないんです。
 
一番深刻だけど放置されているのが地下水の問題です。地表近くの地下水は汚染されているんです。これは中国で問題になっています。汲み上げることじゃなくて汚染ですね。工業排水、放射能物質・・・・原因はいろいろです。危ないから飲料用に深いとこの地下水を汲み上げるんですよ。科学雑誌ネイチャーの発表によると、数十年で上海市は街全体が3mも沈下してます。そして年に数センチ沈下してます。


建ててはならない土地に家を建て、汚水垂れ流しして川を浅くし。地下水をどんどん組み上げているんですから。100年に一度は毎年になるでしょう。規制しても裏でやるのが中国人ですからね。ネイチャーは北京天津上海は水の底、自業自得って最大級の警告出しています。