何かおかしい でも食えた300円弁当
昨日スーパーに買い物に行きました。ありましたありました、300円弁当。みなさんはすでに知っていて今更なにをと思うよ。しかし70代ジジイはスパーはあまり行かないからね。地産地消はなんですよ。
300弁当迷いましたよ。作った人が考えぬいて作ったのですから。その気持に答えないとね。それで買って食べたんだけど、美味しくなかった。海苔弁なのに海苔が死んどる、味の変化とか、おかずの組み合わせちゃんと考えろよ!おいらがスタッフになって開発してやろうかになってしまったわ。でも食えたから最低限のことはクリアしてる。失敗、失敗。なんか貧乏人飯って感じで幸福感が薄いのよね。
そもそも貧乏人の生きる力は消費しかないんです。収入は年金定額だし、税金は増えるし、生活防衛はいかに消費するかなんです。生活を切り詰めてお金を貯めて、安い旅行するしか能がないジジイですからね。
某セブンのコンビニ弁当が不評になりましたね。発端は見事にきれいな上げ底弁当からでした。美しい容器ですね。これを考えた人って美的な感覚の持ち主です。グッドデザインあげたくなりますよね。弁当は、食べて幸福感じゃなく何となくもの悲しいです。
1000mlに見える900ml容器とか、スカスカのおにぎり、果物の絵とか書いている容器とかありましたな。気がついたら脱コンビニしてました。大きな店で歩き回り、購入して消費して幸福感を味わう目に疲れてしまってね、幸福感半減しちゃう現実を知ったら、小さいとこでもと感じていたら脱でかいモールしてました。高齢者になって行動半径が狭まってくると、不思議に受け入れられるんですよ。
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