高齢者の高速バス利用
貧困ジジイの味方の一つが高速バスです。とにかく安い、時間はかかるけど時間だけはたっぷりありますからね。乗り換えが少なくて済みますからね。
死ぬまでに時間はないけど、日々の暮らしは時間がありますからね、それにボケーっとできる特技がありますから。上海でトランスファー9時間がありましたが、空港徘徊してラウンジで食べ放題飲み放題やっていたら、楽しく過ごせましたよ。若いときだったらできなかったですね。時間がもったいないと感じてストレスになるでしょうね。
先日京都に仕事でいったんだけど、帰りは一人だったので高速バスで帰ってきました。京都から乗ろうと思ったが、外人だらけで気分を害したので、時間もあったんでね、しくじり街OCATに行った。JR難波の上にあるバスターミナルなんだけどバスターミナルだけ結構流行っていた。開発がおかしくなって、タワマンとか病院があり、飲食店はあまりない繁華街のとは言えない場所でしたね。荷物が多い時はバスは便利で、でかい駅でウロウロするのも疲れのです。乗ったのは埼玉の久喜駅行きで、久喜駅は小さいから乗り換えが楽だしね。おじいちゃんはエレベータ・エスカレータで階段は極力使いませんぞ、特に荷物あるときはね。」若ぶって階段使って転んで骨折したらてーへんだしね。
安いは一番重要な要件ですよ。コスパがいいとついネットで購入しちゃいますね。今までの記録は東京・大阪1500円、東京・広島3000円ですね。安いには安い理由はありますが、それは当然ですよ。色んなとこに何度も行きたいという好奇心が先立ってますからね。好奇心を失ったとき、死ぬのではと考えていますわ。
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