面倒なじじいのブログ

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思い出の宮城県

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石ノ森章太郎、好きな漫画家の一人です。東日本震災で行けるようになって一番先に行ったのが石ノ森章太郎博物館です。駅を降りて左側をすすむと、石ノ森章太郎さんの作品に出てくるキャラクターの像が出てきます。川までいくと博物館があります。


キャラクター像が街にあるのは、他にウルトラマンの福島県須賀川市やきたろうの境港市ですかな。後は知りませんけど。ジジイは全部いってるわ。70ジジイがいくとこじゃないかも知れないけど。ガンダムめぐりしてます。上海のららぽーとにもあるから行きたいわー、福岡のららぽーとは建設途中に行きました。


宮城に話を戻して、予想して通り、石ノ森博物館は復興後始めての展示だったので若い子だらけでした。(ジジイの若い子というのは50代以下だよ)作品が発表されたときに見ていたとは思えない年代だわ。復刻版ファンだと思ったぞ。博物館は災害の後がないんですね。みんなで復興させたんでしょう。途中の橋などにはまだ痕跡がありましたよ。


石巻まで行くのに震災の後はありました。電車は通じてなく途中バスでしたからね。住民を考えてイオン経由でした。そこで博物館が無事で安堵しました。無事だから展示会ができたんだけどね。当たり前なんだが、来る時にバスで被災地巡りツアーが入ったからね。


帰りに松島海岸駅に降りて、震災の傷を探してしまいましたよ。港はキレイになっているけど、津波がここまで来たという傷跡を見つけて、こんな所まできたかと恐怖心が出てしまいました。土産店はどこも閉じていて、観光バスもなく、人もろくにいない松島は静かで明るい幽霊スポットみたいな感じでした。